自分磨き

白河桃子さんがみる最近の婚活事情

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「婚活時代」の著者で、「婚活」という言葉を生みだしたジャーナリストの白河桃子さんの

インタビュー記事がユーブライドを運営するライブドアの

「婚トレmagazine」に掲載されていました。

参考になる気になる記事だったので紹介しますね♪

婚トレmagazine

http://blog.livedoor.jp/kontre/

「婚活」は相手に何をしてあげられるか?で決まる

■「婚活」とは意識の変化のこと
婚活は、どんな活動をするかより、「受け身では理想の結婚は降ってこない」という意識の変化のことだと思います。その意識があれば、何かチャンスがある時に、自分から動くことができるようになります。

そして、「結婚が幸せ」と思って積極的に動いている人は結婚しやすい。反対に、「良い条件なら結婚したい」といった、結婚に対する態度がはっきりしない人は上手くいきません。というのは、「自分がこの結婚で何を得られるのだろうか」という目線だと相手を欠点から見てしまい、「あの人もダメ、この人もダメ」と減点方式にしてしまうからです。


■依存せず、「何をしてあげられるかを考える」
そこで、「自分が何をしてもらうか」だけでなく、「この人に何かしてあげたい」という視点が重要です。「何かしてあげたい」という気持ちが動けば、相手の欠点も自分がサポートすれば良いと思うようになり、選ぶ範囲が広がります。

男性から結婚相手として選ばれる人の多くは「何かをしてあげたい」という気持ちが持てる女性です。例えば、「男性の気持ちを楽にしてあげたい」と思える女性は人気ですね。
ある男性は、自分より収入が低い彼女が「大丈夫だよ、いざとなったら私が養ってあげるから」と言ってくれた時に結婚を決意したそうです。

■結婚しても安泰とは限らない
今は結婚しても安泰ではありません。やっと専業主婦になっても相手がリストラされかねない。女性もしっかり稼いでおくことが重要です。自分で稼いで自立している人は、「おひとりさま」と呼ばれますがおひとりさまこそ結婚でも自由に選択できます。

また、離婚しても、あらためて婚活する人も多いです。独身を続けている人より、男女ともに離婚している人の方が結婚率は高いですね。今は結婚は20代、30代だけのものだけではなく、その気になれば一生もの。50歳になろうが60歳70歳になろうが結婚する人はします。一生のうちに1回くらいは結婚してもいいかな、くらいの気持ちで婚活とか恋愛を楽しんで欲しいですね。

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さすがの説得力ですね。


「婚活時代」は読んだことがないんですが、

白河桃子さんの婚活セミナー様子を紹介していたものとか、

他にもどんなだったか忘れちゃったけど、白河さんの番組はいくつかテレビで見たことがあります。

今回のネットで見つけた記事などなどやっぱり勉強にはなりますね~。

白河さんのお言葉。


ついつい相手に対してばかり求めてしまいがちになっちゃうところですが

自分を振り返ったり、忘れがちなことを気が付かせてくれます。


確かに、依存、ってよくないですね。

いろんな意味で自立って大事です。

今の時代だからこその言葉だな~って思いました。

気持ちの持ちようで、相手からみる自分オーラが良いものに変わりそうです♪

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